
中国で発売されたシャンシャンのファンブックの日本語版が出版されることを記念し、高田馬場でイベントが開催中です。
シャンシャンのパネル展や、オリジナルグッズの販売など、見どころが盛りだくさん。
イベントの内容を、現地でのリポートとともにお伝えします。
イベント概要
開催期間 | 2025年3月17日〜3月30日 |
時間 | 11:00~19:00(最終日は~18:00) |
場所 | JMFビル高田馬場2F |
最寄り駅 | JR「高田馬場」駅から徒歩3分 東京メトロ「高田馬場」駅から徒歩1分 |
公式サイト | 行知学園出版公式サイト |
シャンシャンのファンブック「日本&中国で愛されるお姫さま 熊猫シャンシャン」の出版を記念したイベントが、高田馬場で開催中です。
シャンシャンのパネル展のほか、グッズの販売やワークショップ、中国茶カフェの出店など、多くの催しが用意されています。
イベントは3月30日までで、入場は無料です。

シャンシャンのファンブックが発売されるよ!
パネル展
今回販売される書籍に収録されている写真のなかから、選りすぐりのシャンシャンの姿をパネルにして展示。
カメラマンは、上野時代の写真はお馴染みの高氏貴博さん、中国での写真は野生動物のカメラマンとして有名な周孟棋さんと鄧頤深さんです。
パンダグッズ販売
クラフト&アートギャラリー「Gallery HANNA」のプロデュースによる、作家3名の作品を販売。
このイベントのために制作された、シャンシャンをモチーフとした作品が並んでいます。
ワークショップ
イベント期間中、世界に一つだけのパンダグッズを作れる、様々なワークショップが開催されます。
事前に参加チケットの購入が必要なため、イベントスケジュールをよく確認しておきましょう。
体験談


高田馬場に行ってきたよ。
トミーです。
イベントの存在をXで知り、高田馬場に用事があったタイミングで寄ってきました。
会場はパネル展やワークショップの部屋と、パンダグッズが並ぶ部屋に分かれていました。
まずはパネル展から覗いてみると、かわいいシャンシャンの写真が並んでいます。

写真撮影OKという大盤振る舞いです。
等身大と思われる、シャンシャンのパネルもありました。

続いては、物販コーナーへ。
行知学園書店のオリジナルグッズや、作家さんたちが作るパンダをモチーフにした作品が購入できます。


私が特に気になったのは、動物造形作家なかのいくこさんの作品です。
羊毛を使った作品があったのですが、説明を見たところ「手作りを考えた時、自分で作れる材料は作りたいと思い、羊を育てている」とのこと。
ほかにもこだわりを感じる作品が数多くあったので、現地に赴いた際はぜひ一つひとつの作品をお楽しみください。

会場に着いて気づいたのですが、ファンブックの発売日は3月26日で、まだ数日先だったんですね。
出版記念イベントということは認識していたものの、すっかりイベント会場で購入できるものだと勘違いしていました。
書籍は、後日手に取りたいと思います。
イベントは30日まで開催しており、書籍の発売日以降は会場でも購入できるみたいです。
まとめ
・高田馬場でイベントが開催中
・シャンシャンのファンブック出版記念
・パネル展やワークショップ
・パンダグッズ販売

イベントは3月30日まで!